昔の旅行者はどうしてたの?

旅行情報や、ホテル情報は、インターネットで検索する習慣が身についてしまっています。
しかも、目的地でホテルを探すコツなどは必要なくなり、ホテル予約アプリの登場で、iPhoneやiPad、スマートフォンで検索して予約までしてしまう時代になりました。

簡単に、ホテルや旅館の宿泊プラン、料金まで比較できるのです。
したがって、安いホテルを探すコツは、いかに情報豊富なアプリケーションをダウンロードするか、につきるということです。

また、旅行業者もどんどん増え、各社、良質な情報を提供するためにしのぎを削っていますから、コストパフォーマンスからも満足度の高い旅行プランや宿泊ホテルが簡単に見つけることができます。

こんな便利な現代ですが、昔の旅行者は、どうしてたのでしょうか?
そんな疑問が、ふと脳裏をよぎりました。

大昔の頃、まだ人類文化が未開の社会であった頃には、そもそも旅行という概念なんてあるはずもなく、生きていくための集団移動だったそうです。

今どき感覚の「楽しむための」旅行は、文明が発達し乗り物が整備され発展した頃からはじまったといわれています。

日本初は、1912年に創立されたジャパン・ツーリスト・ビューローの活動により、日本の近代的な観光旅行の幕が開いたのだそうですが、それを皮切りに、1924年には、旅行専門雑誌『旅』が発行され、当時の著名な作家が旅行記を執筆し、益々、レクリエーションとしての旅行が盛んになっていったのだそうです。

その後も、さまざまな変遷があって、今日に至っている・・・・そう考えると、感慨深い・・・・気がします。
良質でさまざまなサービスを提供するホテルを探すコツをきわめて、おもいっきり旅行を楽しみたいですね。

4月 30th, 2013  in 旅行(国内) No Comments »

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